千曲川の風物詩つけば
古舟橋近く、季節料理寿司豊

千曲川の夏の風物詩といえばつけ場です。上田市の千曲川に何件かあるつけ場の中で、お薦めなのは寿司豊のつけ場です。国道18号、秋和の信号を松本方面に向かい、古舟橋を渡る前を右折し千曲川沿いの道を100mほどいったところにあります。7月に入ってからはアユを中心に、川魚ばかりではなく、海の幸、山の幸、最後には寿司まででてきます。川魚のダメな方にもOKです。ご馳走がたくさんでるのに、料金も大変割安です。
アユの塩焼きは、炭火で焼いてくれます。アユが始まるとつけ場は壊してしまうそうで、残念ながら見られませんでした。
古舟橋付近から見た、千曲川の夕日。さすが、日本一長い川です。水量も多くダイナミックな夕日が見られます。夕日が沈むのは、田毎の月で有名な姨捨山の方向です。
千曲川の河原に咲くサボンソウ(7/10)。


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